曇り時々晴れ通信

出来事、考え事、独り言。

結局ファイナルは4年連続同一カードに…( ゚д゚)ポカーン

東西決勝とも3勝3敗のタイに持ち込まれ、ゲーム7で雌雄を決する結果となった今季のNBA。個人的には勝ってほしくないチームに最終戦を取られてしまいました…。

まぁカリーやレブロンのファンの方々からすれば、シーズンに紆余曲折があったもののファイナルまで上り詰めたことは、やれやれといったところでしょうが、これほどまでにレブロンの存在、あるいはウォリアーズの近代バスケが奏功するとなると、たとえ最終戦までもつれたとは言え、なんだかなぁ感でいっぱいです。

思えば西はクリス・ポールが6,7戦と欠場、その前からはイグダーラが欠場。東も一応ケビン・ラブが欠場と、ケガ人も出たカンファレンスファイナルでしたが、最も痛手を被ったのはやはりロケッツでしょう。前半、特に第1Qは良かっただけに、CP3がいれば後半持ちこたえるか、建て直せたのかなぁとも思ってしまいます。

よく考えると敗者はどちらもゲーム7で3ポイントの確率が非常に悪かった。落としすぎだったことを考えると、ファイナルへの切符がかかったゲーム7のプレッシャーは相当なものに違いありません。そこへ3年連続出場している2チームの経験という名の武器が優っていたのかもしれません。

3位決定戦があるならば、このファイナルの裏カードであるセルティックスvs.ロケッツをぜひとも見てみたいのでした。

そして、ポール・ピアース引退後に贔屓選手を探していた私は、真面目なルーキー、ジェイソン・テイタム推しすることを決定いたしました。

彼の父親が、ジェイソンが憧れていたコービーではなく、ピアースを手本としろと言っていたというエピソードも相まって、後継者になってほしいべく、引き続きセルティックスを応援したい次第であります。別に新人王取れなくたっていいさ。2年目のジンクスがあってもいいさ。5年計画でテイタムのスター仲間入りを観察していきたいと思います。