曇り時々晴れ通信

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NIKE HYPERDUNK 2017 LOW EP購入

ここのところ所持バッシュがダブついているにも関わらず、また1足ポチってしまいました…。

NIKE HYPERDUNK 2017 LOW EP/ナイキ ハイパーダンク2017 ロー EP

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またもや審判用を考慮して真っ黒カラーです。
まぁカラーリングにこだわったって履く(プレイする)機会がありませんしね。

 

さて簡単にレビューというか感想を。

デザインは2016よりもいい

ハイパーダンクに関しては、2014モデルのローカットを愛してやまないのですが、2015、2016モデルともデザインが近未来過ぎて好きに慣れませんでした。ましてやハイカットの方なんてもはやブーツやん!となるほど、ソックス構造が一体化していて、オールドスクールな私にはとても受け入れ難く…。
その点、2017モデルではちょっと原点回帰したのか非常にシンプルになりました。
やはりスウォッシュマークは然るべき位置にないとイヤです。左右逆向きもイヤです。

ソールがゴツすぎる

クッショニングシステムとして「リアクト」というものを搭載しているようです。リアクトといえば、かつてコンバースがかつて液体状の衝撃吸収システムを展開(ケビン・ジョンソンやラリー・ジョンソンが履いてました)していたのを思い出しますが、ナイキ傘下となってその名前だけ取られて、構造は全く別なようです。
しかしこのソール、横から見たバウムクーヘン状のラインと下から見た地下足袋のような形状、もうちょっと何とかならんかったのかなとも思います。一応、何かしらの効果を生み出しているんでしょうね。

一体型は苦手

アッパーの話なのですが、近年はソールからまるで一枚革のようにシームレスにしたバッシュが非常に多いです。求めるのはそうフィット感。耐久性はともかく、見た目とフィットを重視した結果だと思うのですが、個人的にはこれはやめて欲しい!と言うかぶっちゃけ履きにくいのです。
そう、私は多分にもれず甲高幅広ラストの持ち主。
ナイキでは末尾に「EP」のつくものは、アジア向け商品ということでノーマルバージョンよりも幅にゆとりをもって作られています。なので、この2017モデルEPも、幅に関しては私的合格点です。

しかーし!

足を入れて奥まで突っ込むのに非常に時間がかかるのです…。ヒモを緩めても足入れに「ギュッ、ギュッ」と押し込まないと履けない。これでは、試合のインターバルにトイレに行って帰ってきた時に、いちいちしゃがんでヒモを緩めて、手を使って足を押し込まなくてはいけないではないか。「ピーッ!3分前~!」に間に合わないではないか。

これを体現しているのは、写真を見てもらうとわかるのですが、タン部分のデザインです。もともと一枚のアッパーをV字に切り取ったかのような構造。そしてその切れ込み具合が浅く、つま先からV字の鋭角までの長さが非常に長い。見た目はスッキリかもしれませんが、これが邪魔して足入れに時間がかかるのです。

最初履いてみたとき、「え!?もしかしていつものサイズでキツい?EPだから大丈夫なはずなんだけど」と思ったぐらいです。ローカットでこれですから、ハイカットだともう悶絶ものだと思うんですよね。履かないですけど。

ナイキではこのハイパーダンクシリーズ以外にも、JORDANブランドで展開しているものもこの構造ですので、私のような太い足の人は要注意です。

どうしようか迷い中

さて、このバッシュどうしようか?と悩み中。幅はクリアしているので足さえ入れてしまえばクッションも申し分ないしフィット感も問題ないのですが、履き切るまでがタイヘンですので、返品するか、売るか…。
また後日レポすることにします。

 

2018年2月5日追記

 届いた日の週末、ちょっとプレイする機会がありまして、今まで所有しているバッシュの中からどれを履くか迷いました。大きく分けてナイキにするかアシックスにするかでしたが、ここ最近はずっとアシックスとアンダーアーマーを履いていたので(その目的は主にコーチングとレフリー用)久々にナイキを履きたくなりました。ナイキの真っ黒はジョーダン11レトロLow Refereeしか持ってなく、これは正にレフリー用の最高峰として取っておきたい。となると、4年前にNIKE iDで作ったピアース仕様のハイパーダンク2014 Lowのウィザーズカラーか、唯一ハイカットのハイパーフューズJAPANの黒白か。最終、足首への負担を考えてハイパーフューズJAPANに決定しました。JAPANラストなので窮屈ではなく、なかなかの履き心地だったので、いろいろ思案した結果、いくら幅が良くても甲部分の低さ&キツさで足入れに難のあるハイパーダンク2017 Lowは返品することにしました…。