曇り時々晴れ通信

出来事、考え事、独り言。

gloのその後

あれからgloとIQOSを併用して吸っていますが、だんだんと違いが見えてきました。

なお、gloは最初に買ったブライト1箱の後、リッチに変えてみました。IQOSは相変わらずバランスドレギュラー一択で吸っています。

gloのレギュラーは軽め?

数日試していてまず感じたのがこれでした。

初めてIQOSを手に入れた時、最初の1箱はバランスドレギュラーにし、その後レギュラーを試してみましたが、それまでセブンスターの4mgを好み、店に置いていないときはメビウス3mgを吸っていた私にとって、IQOSのレギュラーは重く感じました。

以前にも述べましたが、スムースレギュラーはバランスドレギュラーよりも軽いという設定と思われますが、喉への負担が感じられてバランスドレギュラーに戻した経緯があります。

現在もバランスドレギュラーですが、慣れもあるせいか重すぎず軽すぎずといった感じで、正に”バランスド”です。

ところが、gloで同じステップを踏んでブライトからリッチに変えてみたところ、リッチはさほどブライトとの差が無いように感じました。

ネットのレビューでは、それなりに重みがあるような感想を見たりするのですが、IQOSに比べてgloはスティックの細さからか、はたまた蒸す構造の違いからか、スカスカ感が半端ないです。

それに加え、3分(現在は3分半らしい)という1本当たりの吸い時間も手伝ってか、吸いごたえが軽く、結構スパスパ行ってしまいます。

メンソール系は試していませんが、すぐに2本目、3本目と続けられる感じです。

それでは物足りなく、間にIQOSを1本挟んで吸って、gloに戻るという順番が定着しつつあります。

インターバルとバイブレーションの違い

IQOSは、ホルダーにスティックを挿してスイッチONからおよそ10秒で吸うことが可能となりますが、gloは約40秒かかります。

そして、IQOS(2.4plus)はホルダーのスイッチを長押ししてONにした瞬間にバイブ機能でブルっときます。

対してgloは長押ししてONのときと、40秒後の吸い始め可能時の両方にバイブ機能が働くのですが、このバイブが比較的弱く、表示ランプのリングを見ていないと、見逃す(気づくのが遅れる)ことが多くなり、ただでさえ短い吸い時間が更に短くなってしまうハメになってしまうことが多々ありました。

そして、フル充電から約1箱半で充電しないと吸えなくなるペースだそうですが、このバッテリー切れ間近のタイミングがわかりづらく(スイッチを短押しで残量がわかるのですが)、ここはIQOSの方に分があるのかなと思いました。

ホルダーからの着脱は超ラク

アイコスは吸い終わった後、ホルダー上部を引っ張ってからスティックを抜かないと、葉っぱの部分がホルダーに取り残されて目詰まりの原因になりますが、gloは吸い始めも吸い終わりもスティックをそのまま出し入れすればよく、手間はかかりません。

ただ、逆に言えばホルダーにしっかり固定されないので、細さとその構造から吸っている間にもズレたり抜けやすいです。

「逆さまにしたら落ちるんじゃないか?」と思う、いや実際落ちそうなぐらいユルユルです。

だからこそスティックの出し入れが容易なのですが。

当面は併用でいくつもり

IQOSはチャージャーとホルダーが分離する構造のため、外出先で雨が降って傘をさしながら…というシチュエーションでは、カバンからゴソゴソ出した後、箱からスティックを取り出し、チャージャーからホルダーを取り出し、スティックを挿して…という作業が煩わしく感じることもあります。

一方のgloは、箱からスティックを取り出した後、いきなりホルダー兼チャージャーにブスっと挿すだけなので、その面では手軽です。

ただ、やはり吸いごたえが総じて軽めなのと吸い時間が短いため、1本では物足りないですね。

ということで、当面は両方を使用したいと思います。どっちかに定着する可能性もありますが、それは新たなフレーバーが出たりとか、glo本体にも新バージョンが出たりしたときかなぁとは思いますが、今、「どっちかに決めろ」と言われたら相当悩むぐらい、gloの手軽さはIQOSに対してのアドバンテージです。