曇り時々晴れ通信

出来事、考え事、独り言。

IQOSの難点からgloを試したみた

IQOSを使い始めておよそ1年半、もともとメンソール系は苦手で極稀に手を出す程度だったので、主にバランスドレギュラーを吸っています。

途中、スムースレギュラーが発売されたのだけれども、こちらはどうも喉のイガイガ感が拭えず、結局最初に吸ったバランスドレギュラーに落ち着きました。

IQOSの唯一の難点はクリーニング作業。公式アナウンスでは「20本(つまり1箱)吸うごとに、ホルダーを掃除しなさい」とあるのですが、これがなかなか面倒で、スタータキットに付属している綿棒とブラシで行うこの儀式が、段々と億劫になってくるのです。

それでもクリーニングをしないと焼け焦げた(正しくは蒸し焦げた?)葉っぱのカスが残り、風味が落ちていくのです。

 

そんなこんなで昨年夏に、とあるコンビニ経営を兼務している旧知の友人から、「最近はgloが売れている」という話を聞き、興味が湧いた次第です。

私の住んでいる県ではglo本体の販売はまだコンビニで行われていなく、IQOSを買いに行く度にgloのカートリッジ(公称「ネオスティック」と呼び、KENTブランドのみで現在8種類)が目に入り、気にはなっていたのですが、公式サイトからオンラインで申込んだのが正月三が日。今週頭の三連休中に届きました。

 

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↑ IQOS同様、大げさで立派な箱に一式が入っています。

マニュアル類も非常にIQOSを意識した内容というか酷似していて、後追い感満載でした。

 

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↑ 本体はこんな感じ。このままカートリッジを挿して吸うので重量はIQOSに比べてあります。

 

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↑ 上から見たところ。この穴にスティック差し込むのですが、カバーはスライド式。

 

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↑ 真ん中の◎ボタンを長押しするとブルッとバイブ機能と同時に加熱開始で、輪状のランプが1/4ずつ光っていき、リングになると吸い始めOK。

 

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↑ 付属のブラシ。まだ未使用ですがそのままぶっ込んでゴシゴシするみたいです。

 

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↑ 今回試しに購入したのは、全8種類のうち2種類しかない非メンソール系のうち軽い方の「ブライト」。スティックはIQOSに比べて流行りの長くて細いタイプ。

 

吸った感想

まだ「ブライト」を一箱吸い終わっていませんが、1本目で「うわ、コーン臭!」と感じるぐらいトウモロコシ感が強いです。ただ、吸いごたえは想像していたよりもありました。ネットでは薄いと言われてましたので。

 

そして、何より「吸い終わり(=ランプ消灯)が早っ!!」です。

約3分…。

確実にIQOSよりも1本吸える時間が短いです。10人中10人がそう答えるレベル。

ところが、gloはIQOSのように次吸うのに待たなくていいのがメリットなので、すぐに新しいネオスティックを挿してONすればまた吸えます。

吸えなくなるまでは今度はランプが1/4ずつ消えていきます。まさにウルト◯マンのカラータイマーのように…。

よって、チェーンスモーク化していくのですが、今のところ味がIQOSに慣れているので、併用しています。

というのも、IQOSも2台目を購入済みでして、初代1台目と併用しているので、IQOSとglo合わせると本体だけで3つ持ってることになります。

まあ気分次第でどっちを吸うかなんですが、実は私、外出時は従来の紙巻たばこを吸っておりまして、いわゆるハイブリッド喫煙者なんですね。

IQOSブームのときによく「IQOSの味に慣れると紙巻きが不味く感じてもう戻れない」とかいう声も聞かれましたが、私の場合はそうでもなくて、どっちもイケます。

ということはいずれgloの味にも慣れるのでしょうか!?

 

そして一つ言えるのは、IQOSもgloも紙巻きに比べてニオイがないというのは間違いでして、少なからず独特のニオイは発生します。

人により「芋」だったり「コーン」だったり、うちの家では「オナラ」と称されます。感じ方はそれぞれですが、紙巻きより幾分マシではありますが、まったくニオイがつかないというのは違うと思うので、近くに鼻の効く方がおられる場合はご注意を。