曇り時々晴れ通信

出来事、考え事、独り言。

2017年を振り返って

2017年(平成29年)は、身の周りでは何があったか?

流行語大賞よろしく、上半期なんて記憶から消えようとしているが、こういうときのために、簡単にでも日記はつけておくべきだとは思いつつも、続かないので思い起こしてみる。

長男と次男がそれぞれ中学校と小学校に入学

6つ離れているので、5つ離れている自分の弟のときのように、小6と小1という一緒に通学する1年間はなく、どちらも学区内の公立なので4月の同日に午前と午後から入学式があったっけ。そういう人たちへの配慮ではあるとおもうが、連チャンはまたこれで退屈キツい。

夏旅行で長崎のハウステンボスへ…。往路は10時間の運転、帰りは初のフェリー

今まで夏の家族旅行は近畿圏で済ましており、(新幹線などを使うと一家5人で交通費が嵩むので)初の九州遠征となった。子どもたちはそれなりに喜んでくれて(特に帰りのフェリーは初体験だったので)良かったのではと思う。長時間の深夜の運転も、事前に取り付けたクルーズコントロールのおかげで、予想よりも疲労はなかったなぁ。

メガネを作った

視力自体は別に異常はないが、2年ほど前からたまにピントが合わないときがあり、(疲労のせいでもあったが)特に左眼単体で見ると、テレビの文字が若干ぼやけるので、某メガネ店JINSで興味本位に購入。その時に検査したら、左眼だけ若干の近視ということで、人生初のメガネをかけることに。ただいつもではなく、補助的に。

この後、眼科で正式に検査したら、実は右眼は遠視であることが発覚。両目で見る分には何ら日常生活に支障はないが、右眼だけで20cmぐらいの距離のスマホをみると、文字がくっきり見えない!これはショックだった。プチ老眼やん。

ということで後日、同じショップで老眼用(PCなどの近距離作業用)メガネも作成。

うちの両親はどちらもメガネマンだったが、今まで視力が良いことが自分の中での自己ステイタスだったのに、まさかこの歳にきて遺伝というか、目にきていることに内心驚いた。

しかしメガネっておしゃれアイテムの一つ(だいたいアイウェアとか言うし)と思っていたけど、これほど面倒くさいものはないことを実感した。

  • 服の着脱のときに引っかかる。
  • 飲食時、熱いものでレンズが瞬間的に曇る。
  • フレームで視界が遮られる。

特に3番めが切実で、タバコに火をつけようと咥えたタバコの先がちょうどフレームとかぶり、着火しづらい。

同様に食事のときに口元へ運ぼうとする箸先はフレームとかぶり食べづらい。

このあたりの感覚はメガネを常用している人からすれば慣れっこなんだろうけど、今でも食事のときはメガネを外したい衝動にかられるぐらい慣れない。

 

余談ではあるが、今年はさらにネットショッピング量が増えた。Amazon然り、ヨドバシ然り。2018年はちょっと自重せねばなるまい。