曇り時々晴れ通信

出来事、考え事、独り言。

インフルB型にかかるの巻

12月21日、朝からちょっと熱っぽかったので計ると37.2℃ぐらいの微熱。喉も少し痛くて、でも単なる風邪かなと放置しておりました。

 

翌日になっても変わらず、とりあえずマクロライド系の抗生物質と痰切りを朝夕と飲んでいたのですが、やはり変わらず。

 

12月23日イブイブの日、ミニバスの遠征で県内の真ん中あたりにある某町まで行き、審判で2試合、アシコーチでベンチに2試合帯同したのですが、現地は神戸より寒かったものの、特に倒れそうとか、寒気でやばいという感じはなく…。帰りの車の中でも助手席で他のコーチと普通に会話していました。

ところが、帰宅して夕食後あたりから急に疲れというか寒気が増し、計ると38.6℃に上がっていました。

この時点で「これは風邪ではないな?」と、家族も含めて薄々は気づいていましたが、変わらず抗生剤に加えて解熱剤を飲みベッドへ。

 

翌24日、相変わらず熱があるものの37.2℃になったり38.8℃になったりと上げ下げするので、いよいよ怪しんでまいりました。でも食欲もありーの、吐き気や下痢もなしーので、喉というか痰がひどく、鼻水もサラサラに流れ始めていたので、「明日、病院行かなあかんん」とようやく発起。

 

25日。朝イチで行き、鼻水に綿棒を突っ込むインフルエンザ独特の検査を。

待つこと数分、ビンゴでした。

しかもB型…。

タミフル(時すでに遅しだが、回復までを1~1.5日ぐらい短縮できると説明され)を処方してもらい帰宅。

 

「いったいどっから貰ってきたんだ!?」と家族にツッコまれ、自分自身も思い当たる節がない。あるとすれば潜伏期を考えるとジョーシンやヤマダにPCの品定めをしに行ったぐらい。その前々日には確かにミニバスの大会があったが、その夜の飲み会も含めて、参加していた他の人はかかっていない。今でも感染経路は謎のままである。

 

昨日、ようやくタミフル5日分を飲みきり、おかげさまで一昨日あたりから熱もなく、回復の兆しが出ております。

 

周りにもインフルエンザの流行はまだ来ておらず、本当になぜ罹患したのか、不思議で仕方のなかった1週間でした。