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ミニバス観察日記

息子が入部して以来ミニバスの世界を体験中。その出来事、考え事、独り言。

W講習会の最中

2016年になって変わったこと。

それは、チームの代表コーチから指導者講習会受講の指示と審判講習会受講の推奨があったことです。

指導者講習会

調べてみるとJBAでコーチライセンス制度が始まっており、公式戦では所定の級のライセンスを所持していないと認められなくなっています。ミニバスでは全国へ通ずる大会でD級以上…。これ、所属の県では5回の受講が課せられています。

E-1級かE-2級でもいいのかなと思いつつ、まぁ緊急事態に備えて(公式戦当日ヘッドコーチの都合がつかないとか)持っている方がいいのかな~ということで、不定期に開催される指導者講習会に参加中です。

各回、様々な講師の方を招聘し、指導方法を講義や実技で教わります。

これはこれで新たな発見や参考にとてもなるのですが、取得までにかかる費用に二の足を踏んでいる人もいるようです。

なおかつD級以上は毎年更新受講が必要とのことで、面倒くさい人には面倒くさい。でもミニバスプレーヤーのために一念奮起しました(^^)

ただいま4回目の受講が過ぎ、あと1回を残すのみです。うまくいけば年内~年明けに取得できるかも?

審判講習会

こちらも審判の階級が全国で統一され、S~E級に分かれています。日本公認とか県公認とかいった区分からの変更のようです。

審判は指導者講習会に比べて、躊躇していました。だってルールの把握はもとより、いざコートに立ってジャッジできるのかどうかの不安でしかないからです。

でもカップ戦とかで1日3試合とか組まれていると、その数だけ帯同審判の割り当てがあります。チームに審判ができる人が最低1人はいないと迷惑がかかるのですが、1人で1日3試合吹くのはなかなかツラいものがあります。夏場は特に地獄ですし。

というわけで、これはもうチャレンジ以外の何ものでもありません!

 

最初に笛を吹いたのが今年のお正月明け頃だったと思います。遠征したカップ戦の負けチーム同士の試合だったかな?めちゃめちゃ緊張しました。

でもやるからには万全を期したい性分なので、それまでに自前でルールブック、ミニバスのルールブック、オフィシャルズマニュアル(実際のコートでの動き方やメカニズム等が解説してある)を購入して読み込んで臨みました。

5分×4Qがあんなに長かったのは初めてです。(苦笑)

 

以降、練習試合等でも吹くことが増えたのですが、講習会で聞いたことは良いか悪いか、先に実戦とマニュアルで積んだことでしたので、当日心理的余裕がありました。

でもやっぱり難しい挑戦です。

 

現在、JBAには登録済みなのであとはE級ワッペンが届くのを待つだけです。

(えっ?D級?うーん、また考えます)