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ミニバス観察日記

息子が入部して以来ミニバスの世界を体験中。その出来事、考え事、独り言。

バスケ自体のルール、システムの変化に浦島太郎状態でした

ミニバスに関わると、ミニバスのルールが気になるところですが、それ以前に自分が高校でやっていたときと、ルールやシステムが変わっていることをこの時知りました。(世代がバレそうですが…。)

ミニバスのルールは、ネットでもいろんなところで紹介されているのでそちらを参照していただいて、私が知らなかったことを列挙してみます。

前半、後半のハーフ制ではなく、4クォーター制

確か高校のときは、前半20分、後半20分でやってたはず。当時からNBAを見ていたので、4クォーター制には馴染みがありましたが、日本でも導入されていたとは!

ジャンプボールが試合開始のときの1回のみ。謎の矢印が存在した!

同じく高校でしていたときは、ボールのつかみ合いになると、一番近いサークル(センターサークルorフリースローレーンサークル)でジャンプボールをしていたのに…。

現在は、ティップオフで最初に保持したチームと逆のチームから順番に交互にスローイン権利を示す「ボゼッションアロー」なるものがTO席に存在し、つかみ合い(ジャンプボールシチュエイション)やクォーターの開始時になると、それに従って順番にスローインが回ってくるシステム。

わざとヘルドボールにして、身長差でジャンプボールに勝ってマイボールにする作戦が使えない!(笑)

ショットクロックが24秒になってる

このへんは、クォーター制と同じく国際がNBAに合わせてきたのかなと思って、そんな違和感はなかったのですが、実はミニバスは30秒制のままです。

バックパスのヴァイオレーションがない

コートを広く使える…のならいいですが、昔からの習性からか子どもたちがハーフライン付近でゴタゴタし出すと、内心ザワザワします。(笑)

3ポイントシュートがない

大人用のコートを使うことがほとんどなので、3ポイントラインが引かれていますが、その外側からショットして決めても2点です。つまりはフリースロー以外はすべて1ゴール2点。3点を一気に取りたいときは、バスケットカウントワンスローを決める他ありません。

 

当然今はもう慣れてますけど、最初はこれらについてが軽いカルチャーショックでした。