曇り時々晴れ通信

出来事、考え事、独り言。

ニーズを削られる失望感

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7人乗りがメインになってきたことは少なからず少子化の影響でしょう。うちは子3人なので2列目がキャプテンシートだと必然的に1人が3列目に座らなくちゃいけなくなる。そういう意味でもセレナのスマートマルチセンターシートは秀逸。唯一ヘッドレストがつかないことが難点ではあるものの、可動式というのが◯。そもそも3列目を畳んで使うことが多いのであれば、5人乗りで十分かと。ミニバンユーザーとして、8人乗れるからミニバンにしているのであって、1人といえども減るのであればアドバンテージが薄れるのでは。そしてそのセレナe-POWERには8人乗りが設定されていないということで幻滅。もう買い換えないもん ヽ(`Д´)ノプンプン

【NBA】キングゴリラの噂話

ファイナルが終わった途端、FAになるレブロンがいったいどこに移籍するのか?という話題一色になってまいりました。そりゃキャバリアーズのあの体たらくじゃ、残留だよって思うほうがムリです。

www.nba.co.jp

nba.co.jpに面白い記事が翻訳されていました。

レブロンにフィットするチームとそうでないチームの分析。

<イイヨイイヨ!>
 ①シクサーズ →シモンズ、エンビードと伸び盛り
 ②ジャズ →ミッチェルとかぶるかもだけど、全体的に有能
 ③ブレイザーズ → バックコートに比べてフロントコート手薄

<ダメよダメよ!>
 ①ウォリアーズ → さらに強くしてどうする?NBA全体でよくない
 ②ロケッツ → ハーデンと棲み分けできない
 ③セルティックス → 再度アービングと組む理由がない

とのことですね、ざっくり言うと。

しかし、一理あるとは思いますが、この他にももしかしてだけどーあるんじゃないのー?と考えてみました。

ただ、あくまで現状の勢力分布図で考えた場合であって、レブロンのみが動くという前提で。それ以外の移籍が発生すると当然パワーバランスも崩れてくるので意味をなしません。

まず、シクサーズ。確かにシモンズとエンビードとビッグ3を結成するのは、ファンにとっても期待感が高まりますし、何よりヤングスターと組めることがメリット。しかし、シモンズはプレイメイカーであるかもしれないが、いかんせん外角シュートが弱すぎる。多分だけど、ファイナル中にレブロンが発言した「自分のチームにはプレイメイカーがいない」という趣旨を汲み取ると、単にビッグ3などを結成する意味もないということなのかなと感じてしまいます。かといってウォリアーズに対抗するには、ロケッツのような戦法でも苦しいことがわかりました。(CP3のケガのタラレバはありますが)

ウォリアーズを倒すのに、そのウォリアーズの分析をしてみると、オールラウンダーのデュラントの位置をレブロンに置き換えて、超絶シューターが2枚は要るということ。そう考えるとブレイザーズは興味深い。オーナーもP.アレンという富豪だし。

そしてアップテンポな戦法とディフェンス力…というと、ペイサーズもいいんじゃないか?とか。でもここもプレイメイカーがいない。オラディポとかぶるのはミッチェルと同じこと。

ちなみにジャズはないと思ってます。なぜならマーケットが小さすぎるから。いわゆる地味だから。同じ理由でラプターズとかスパーズもないと思ってます。スパーズはポポビッチHCとの関係で浮上しているようですが、たぶんもう再建期なのよね。オルドリッジという邪魔しないPFはいるし、パス回しも得意だけど、ダンカンの一時代が終わった今、ジノビリも引退間近、パーカーも心もとないということで却下。あくまでレナードが残留するという条件もあるのでそこはやはり厳しいかと思います。

ロケッツはまあないでしょう。希望的推測ですが、やはりハーデンのスタイルを考えるとCP3が来たときのように棲み分けできずに終わりそう。

そしてレイカーズ。ここもビッグマーケットではあるが、プレイオフに進むにはもう少しかかりそう。コービーの影というのも頷ける話。レイカーズジョージの一本釣りでお願いしたいところ。何しろ相思相愛みたいだし。

そして、サラリーの関係とかよくわからんので度外視で考えたら、大穴、ウィザーズなんてどうでしょうか。まずシューターとしてビールがおります。ウォールはプレイメイクもシュートもできます。

同じくペリカンズなんかも面白い。ロンドにシュート力はありませんが、パスは回してくれますし、カズンズが復帰した場合、デイビスとのツインタワーに加えてキングゴリラなんて恐るべしではないでしょうか。何より比較的新興チームの優勝という名目も加味されます。ちなみに2018オールスターでは、デイビスもカズンズもチームレブロンにピックされた経緯があります。(カズンズは負傷で出場しませんでしたが)ということは、少なからずレブロンはこの2名を好んでいるとも見て取れます。

あとは、超大穴バックスなんていかがか。アデトクンボ+キングゴリラでやりたい放題。スラッシュしたい放題。残りのメンバーはちまちまサポートしてくれるだけでよいと。まあないでしょうが。

 ということで、私見ではウィザーズかペリカンズをオススメしたいと思います。ま、決めるのはキングゴリラですけどね。

【ナイキ】カイリー4 レビュー

体がちょっと大型化してからは、ナイキのバッシュがどうにも合わなかったのですが、勢い余ってNIKEiDでカイリー4を買ってしまったのでそのレビューを。

ちなみにデザインはオールブラック。シュータンとヒール部のテキストを何にしようかと思ったのですが、もともとのこのカイリー4に使われているフォントが特徴ありすぎていやだったので、思い切って「0」に。そう、テイタムの背番号…。

NIKEiDで製作すると、ラストは幅広のEPでなくレギュラーワイズとなるのが唯一の不安材料でした。あとは例のアッパーのシューレース部分の切り込み具合。けれどネットでカイリー4はナイキの中でも幅広めという口コミを見たりしたので(反対に多分に漏れず狭いという記述もあったり)それを信じての購入。

で、昨日届きました。オーダーしたのが先月のほぼ末日なのでおよそ2週間で手元に。4~6週間はかかるみたいな案内だったので拍子抜けです。

さて、足入れ感ですが、当然EPには及ばないもののよくいえばフィット、悪く言えばまだ新品のため若干キツいかな。それでもレギュラーラストを考慮して、ハーフサイズアップで頼んだのは正解でした。

そしてソールですが、サイドがめくりあがったこの独特のパターン、アービングの動きによる配置だそうですが、私は足首も柔らかくないしこんな切り返しの動きできません…。感じたことは普通に立っていてもソールが丸まっているんじゃないかというぐらい、ぐらつきます。まるでボールの表面のようで、平面でピタッというフロアの接地ではなく、ゆりかごのようなラウンドの接地感。このあたりもアービング仕様なのでしょう。

そしてクッションは意外と?あります。重量級の私でもペラペラという感じはしません。ガード向けかもしれませんが、私はこれでインサイドをがんばるつもりです。

もともとシグニチャーモデルはその選手のファンじゃなきゃ履いちゃいけない、いや履く気にならないのですが、アービングに関しては嫌いではないがめっちゃ好きでもないというレベル。それにNBAでも他選手のシグニチャーを平気で履くこの時代。試したくなるってもんです。

カイリー4は、私の中のナイキでも結構評価高くなりそうです。まだ実際にフロアに下ろしてはいませんが、お気に入りモデルとなりました。カイリー3はアッパーのヒール部のあのイボイボが気に入らなかったのと、そのときはカイリーモデル自体興味がなかったので買いませんでしたが。

いろいろカラバリもあるようで、ノーマルの黒×白とマーチマッドネスの白×ソールが赤青橙で派手なやつを間近で履いてる人をみたことがあります。そのときにちょっと触らせてもらったのがキッカケかも。

で、EPラストとの違いをどうしても味わいたかったので、別にネットでグレー×グリーンのあのTDガーデンのフロア模様がモチーフになったやつを今日ポチってしまった次第。どんだけ好きなんだカイリー4…。いやカイリー自体は別になんですけどね(二度言いました)

【NBA】ファイナル最終感想

下馬評通りというかウォリアーズのスウィープで決着のついたファイナル。相手がキャバリアーズとなれば、仕方なくウォリアーズ目線で見るしかないのですが、ともかくたとえ超人で記録を塗り替えようが一人で何でもできてしまおうが、彼には王座にたどり着いてほしくなかったので、そういう意味では既定路線でした。

で、後で日本語メディアの記事を見ていると、彼はゲーム1の終了直後、ロッカールームで白板を殴って右手を骨折していたらしい。ヤフコメでも賛否両論分かれていて、利き腕骨折しながらもゲーム3のパフォは信じられないとか、なぜこのタイミングで言う?負け惜しみの言い訳を作ったとか。どっちも主張には一理あるのかなと思いますが、もうそろそろ一人で演るNBAのバスケは終わりにしてほしいところ。確かにここまでの功績は認めざるを得ないのですが、見ていて感心とか唸らせるようなオーラが感じられないのが残念。同じくヤフコメで「ドスドスしてリングに突っ込むのが苦手」という書き込みを見て、「あー、なるほどな。そうかも」と思わず頷いてしまいました。

さて、J.R.スミスの勘違い茶番劇や、レフリーコールの基準などいろいろとあったファイナルでしたが、もうウォリアーズのバスケは以前のスパーズと同じく、近代バスケスタイルを確立してしまっているので、そろそろまた新しい風を見てみたいところです。

ファイナルMVPも、例え数回のサーカススリーを沈めようが、デュラントかと思っていたので文句なし。デュラント個人で言えば大人に成長したなと思いました。より淡々と得点を重ねることができ、カンファレンスファイナル、ファイナルとも割とシュート%が安定していたかと。ムラっ気のある選手は当たって入りだしたらスゴいけど、調子悪いと逆に一向に入りませんからね。短期決戦だとこれは結構影響というか効いてくる気がします。

結局はバスケもチームスポーツであって、超スーパースターが一人いても、ビッグ3がいても、残りがヘボいと限界がありますね。そういう意味では全体的に底上げできているウォリアーズに強みがあったのは事実で、うまくチームを作ったなということです。

もひとつ、レフリーのコールについてですが、確かにシーズン中とファイナルでは鳴る鳴らないのゾーンが変わっています。これは知られていることですが、あまりにもポンプフェイクからの接触もらってのショットにノーコールのシーンが見られて、当の選手本人でさえWhyアピールしている始末。あれ、絶対シーズンなら鳴ってるのにね。ほんでフリースローもらってる。ジャッジ基準も毎年見直しが図られているので、細かくは言及しませんが、逆に鳴らさないならシーズン中も鳴らさないでほしいぐらい。FIBAのバスケとNBAのバスケは違うのはわかっていますが、末端の有資格レフリーとしては、今回はあまりにも基準がブレすぎじゃないかなーと思うプレイオフでした。

あとは、ドラフト&夏の移籍情報ですね。前述の"彼"はどこに行くのか。噂されているところに行くのならそれはそれで面白い。ぜひ東にとどまらず、一度西に移ってその力を試してほしいところです。

【クルマ】あってもいいけどなくてもいい

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確かに最近の新車では見なくなった。ベンチシートに最適なのはよくわかるんだけど、いかんせんハンドルから余計な長い棒が突き出ているのが違和感あるかもしれないなあ。MTなら誤操作の元になりそうなのはよくわかる。ATでもフロアでゲート式が一般的になっているから、コラムシフトではこれまた押したり引いたりしながらのチェンジで余計に面倒くさいのだろう。思えば幼少期には幼稚園の送迎バスはコラムシフトだったような気がする。フロアシフトもミニバンではインパネシフトになってきているのだけど、この理由は女性ではフロアシフトだと手が届きにくいからだとか。そんな差はないと思うけど、ウォークスルーがウリならばフロアには邪魔なものはつけないほうがいいよね。

結局ファイナルは4年連続同一カードに…( ゚д゚)ポカーン

東西決勝とも3勝3敗のタイに持ち込まれ、ゲーム7で雌雄を決する結果となった今季のNBA。個人的には勝ってほしくないチームに最終戦を取られてしまいました…。

まぁカリーやレブロンのファンの方々からすれば、シーズンに紆余曲折があったもののファイナルまで上り詰めたことは、やれやれといったところでしょうが、これほどまでにレブロンの存在、あるいはウォリアーズの近代バスケが奏功するとなると、たとえ最終戦までもつれたとは言え、なんだかなぁ感でいっぱいです。

思えば西はクリス・ポールが6,7戦と欠場、その前からはイグダーラが欠場。東も一応ケビン・ラブが欠場と、ケガ人も出たカンファレンスファイナルでしたが、最も痛手を被ったのはやはりロケッツでしょう。前半、特に第1Qは良かっただけに、CP3がいれば後半持ちこたえるか、建て直せたのかなぁとも思ってしまいます。

よく考えると敗者はどちらもゲーム7で3ポイントの確率が非常に悪かった。落としすぎだったことを考えると、ファイナルへの切符がかかったゲーム7のプレッシャーは相当なものに違いありません。そこへ3年連続出場している2チームの経験という名の武器が優っていたのかもしれません。

3位決定戦があるならば、このファイナルの裏カードであるセルティックスvs.ロケッツをぜひとも見てみたいのでした。

そして、ポール・ピアース引退後に贔屓選手を探していた私は、真面目なルーキー、ジェイソン・テイタム推しすることを決定いたしました。

彼の父親が、ジェイソンが憧れていたコービーではなく、ピアースを手本としろと言っていたというエピソードも相まって、後継者になってほしいべく、引き続きセルティックスを応援したい次第であります。別に新人王取れなくたっていいさ。2年目のジンクスがあってもいいさ。5年計画でテイタムのスター仲間入りを観察していきたいと思います。

【NBA】プレイオフ途中感想[日本時間5/18午後現在]

現在は、東西カンファレンスファイナルのゲーム2終了の移動日です。

東はというと、意外や意外(?)にセルティックスがホームでの2戦を2勝して、キャブズをリードしています。

これで安心できないのがレブロンでして、おそらく、クリーブランドでのゲーム3、ゲーム4はキャブズが取ってイーブンに持ってくることが濃厚でしょう。ゲーム2でテイタムと衝突した際に痛めたとされる首の状況も気になるところですが、あれぐらいのことで凹む彼ではありません。セルティックスは心して、アウェイゲームを迎えなければなりません。

このままいくと、ホームコートアドバンテージどおりに勝敗が進み、ゲーム7はどっちかわからないという予想になりそう。これはゲーム1、ゲーム2のセルティックスがシリーズ終盤まで続けばの話ですが、このあたりはスティーブンスHCの手腕にも注目です。

一方の西、ロケッツとウォリアーズは1勝1敗のタイ状態。どちらもスリーポイントを多用するある種似たようなチームなのですが、プレイオフに入ってスタイルを変えたがために敗れてしまったどこぞの北のチームの轍は踏まないぞとばかりに、点の取り合いを口撃しあっています。

しかし、実は中身がちょっと違うように思えて、こちらはゲーム7までもつれなさそうな気配。と言うのも、個人的予測ですがオフェンスのシュート率が良い方、いやシュートタッチの良いプレイヤーで決まりそうなのです。

ここまででいうと、ウォリアーズはデュラント。ロケッツはまぁハーデンとポール。しかし、両者で異なるのは、ウォリアーズはサードオプションまであるのに対し、ロケッツはセカンドまでしかないということです。いわゆるビッグスリーで、カリーが不調の場合はトンプソンが打ち、それでも不調な場合はデュラントが任される。3人のうち誰か一人でも調子が上がれば、パス回しで崩して集められるところが非常に厄介です。

対してロケッツ。こっちはハーデンとポールのシュート率が上がってこないと、正直苦しいです。確かに彼ら2人を使い分け、ハーデンがベンチに下がった時にポール主導権で組み立て、ハーデンが戻ると、ハーデンの1対1で開始するということなのですが、シュートは決まらないわファウルももらえないとなると、ロケッツの方がピンチになりやすく、不利な気がしています。

確かにカペラ、アリーザ、ゴードンなどサポートメンバーもいるのですが、彼らはスポットシューター。合わせのプレイで点を稼ぐタイプです。スプラッシュブラザーズは言うまでもなく、スポットでも自らの1対1からでもショットを受けるわけで、デュラントも然り、どっからでも攻めてきます。

ロケッツには、カペラという成長株がいて、実は対ウォリアーズのアドバンテージなのですが、こちらも前述のとおり合わせタイプなので、自らポストムーブでショットを決めるシーンがほとんどなく、ガード2人のドライブからのアシストを待つパターンなので、1人で何か起こせる確率も低い。ただ、ディフェンス、特にブロックショットでがんばっているので、カリーのハンドリングと言えどもレイアップが弾かれるシーンも結構見られるかもしれません。

ハーデンとポールの1対1を見ていると、安心感という面ではやはりベテランのポールに軍配が上がり、ゾーン状態に入りやすいのはハーデン。しかし、笛を味方に付けられないとその実力が半減するので、このあたりハーデンは考えてくるのかどうか。

と、長々と書きましたが、要は、シュート(特にロング、ミドル)が外れだしたときに、ウォリアーズよりもロケッツの方がハラハラするゼ!ということが言いたかったのです。

ま、ビジネス的も東西どちらも4-2とかでは終わってほしくないでしょう。まだまだ要チェックです。