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ミニバス観察日記

息子が入部して以来ミニバスの世界を体験中。その出来事、考え事、独り言。

初JORDANの感想(バッシュの方)

さて、先週の練習でAIR JORDAN 11 RETRO LOWの初履きをしましたので、レポートを…。

サイズが普段より大きめなのもあってゆったり履けます。脱げるとかそんなレベルは皆無ですが、ガチでやらなければという注釈つきかな。

きっと現役時代だったら、若干シューズの中で足が動く分、う~んと唸るかもです。

 

その後引き続きネットで情報を探していたところ、どうやら耐久性に難ありとのこと!

シューホールが弱いみたいです。アッパーとの兼ね合いで…。

ってことはオシャレバッシュの範囲なのかな~?競技にはイマイチなのかな~?

 

そうなったときに考えます。

ついついポチってしまったもの

最近は、レフェリーウェアを着て笛を吹くときのために、オールブラックのバッシュを夏前に購入した(しかも予約して)のですが、先週オークションで発見したバッシュをポチってしまいました。

昨年日本で発売され、その時も購入しようか迷っていたのですが、その時はライセンスまで取って審判をする予定がなかったので、「別にいいか~」と見送っていた代物。

今では「あ~、あの時買っておけばよかったな~」と密かに思いつつ、ボッタクリ価格のオークションの中で、新品なのに良心的な価格設定で出品されていたのをたまたま見つけました。

AIR JORDAN 11 Retro LOW

いや~、JORDANシリーズは幅狭と聞いているのでビクビクしながら落札しましたが、心配無用でした。

キツくない! 通称"referee"なシューズだけに使える!

とりあえず…大事に置いておきます。

やっと発送予定とのこと

9月にTeamJBAで登録したE級審判。

ワッペン発送の通知が今日ありました。

平素より当協会の活動に対しご理解、ご協力を賜り厚く御礼を申し上げます。
新ワッペンにつきまして、発送が遅くなり皆様に大変ご不便・ご迷惑をお掛けいたしましたことを改めてお詫びいたします。
下記の通り、本メールを受信の方(第10回発送対象者)の発送予定日をお知らせいたします。

【発送予定日】 11月17日(木)予定

 えっと…連絡から10日後発送ですか!(-_-;)

「本日発送しましたので…」とかではないんだ…。

首を長くして待っておくことにします。

練習試合にて…

3チーム集まっての練習試合。

やってしまった…。ボーッとしてたのか、何を思ったかファウルレポートで勘違いしてファウルされた方の背番号をコールしてしまい…。(-_-;)

その時は気づかず、所定の位置に戻ってスローインプレイヤーにボールを渡すときに「ハッ!」と我に返る始末。

だってディフェンス側にコールした番号のユニフォームの子いないから(苦笑)

T.O.の子どもたちも、ベンチの誰も気づかず?

恥ずかしさ倍増です。

なかなかうまくいかないもんです。

W講習会の最中

2016年になって変わったこと。

それは、チームの代表コーチから指導者講習会受講の指示と審判講習会受講の推奨があったことです。

指導者講習会

調べてみるとJBAでコーチライセンス制度が始まっており、公式戦では所定の級のライセンスを所持していないと認められなくなっています。ミニバスでは全国へ通ずる大会でD級以上…。これ、所属の県では5回の受講が課せられています。

E-1級かE-2級でもいいのかなと思いつつ、まぁ緊急事態に備えて(公式戦当日ヘッドコーチの都合がつかないとか)持っている方がいいのかな~ということで、不定期に開催される指導者講習会に参加中です。

各回、様々な講師の方を招聘し、指導方法を講義や実技で教わります。

これはこれで新たな発見や参考にとてもなるのですが、取得までにかかる費用に二の足を踏んでいる人もいるようです。

なおかつD級以上は毎年更新受講が必要とのことで、面倒くさい人には面倒くさい。でもミニバスプレーヤーのために一念奮起しました(^^)

ただいま4回目の受講が過ぎ、あと1回を残すのみです。うまくいけば年内~年明けに取得できるかも?

審判講習会

こちらも審判の階級が全国で統一され、S~E級に分かれています。日本公認とか県公認とかいった区分からの変更のようです。

審判は指導者講習会に比べて、躊躇していました。だってルールの把握はもとより、いざコートに立ってジャッジできるのかどうかの不安でしかないからです。

でもカップ戦とかで1日3試合とか組まれていると、その数だけ帯同審判の割り当てがあります。チームに審判ができる人が最低1人はいないと迷惑がかかるのですが、1人で1日3試合吹くのはなかなかツラいものがあります。夏場は特に地獄ですし。

というわけで、これはもうチャレンジ以外の何ものでもありません!

 

最初に笛を吹いたのが今年のお正月明け頃だったと思います。遠征したカップ戦の負けチーム同士の試合だったかな?めちゃめちゃ緊張しました。

でもやるからには万全を期したい性分なので、それまでに自前でルールブック、ミニバスのルールブック、オフィシャルズマニュアル(実際のコートでの動き方やメカニズム等が解説してある)を購入して読み込んで臨みました。

5分×4Qがあんなに長かったのは初めてです。(苦笑)

 

以降、練習試合等でも吹くことが増えたのですが、講習会で聞いたことは良いか悪いか、先に実戦とマニュアルで積んだことでしたので、当日心理的余裕がありました。

でもやっぱり難しい挑戦です。

 

現在、JBAには登録済みなのであとはE級ワッペンが届くのを待つだけです。

(えっ?D級?うーん、また考えます)

ミニバスバッシュ事情

90年代にバッシュマニアとして暗躍した(※母校在学中での話)こともあり、今でも時折その血が騒ぐことがあります。

実際、長男がミニバスを始めるときのバッシュ選びは、とりあえず私の意向で履かせました。

しかし子どもの足の大きさの成長は早いですね…。買い替えサイクルが早すぎます。

今は6年生なので本人にも当然デザインやメーカーに好みがあるようで、一緒に選んでいますが、部員のバッシュは密かにチェックしていたりします。

入部したての低学年に多いのは…

断トツでアシックスのダンクショットMB7ですね。造りも柔らかく、まさにルーキーといった感じ。

近年フラップショットという足首ベルト付きモデルも出たので、お好みで。

最初の買い替えで…

ミズノのウエーブルーキーBB3に行く子、ナイキやアディダスに行く子と分かれます。

ちなみに対戦相手のチームにときどき外国人の子がいたりしますが、80%ナイキを履いてますね。残り20%の割合でアディダス

アシックス派は最高学年で二分

アシックスにはミニバス最高峰モデルとしてプライムショットSP3というモデルがあるのですが、これを履き続ける子がいる一方、ゲルフープという世代を問わず展開しているモデルに触手を伸ばす子が増えてきました。

以前、アシックスにモデルごとのターゲット層を尋ねた結果を掲載していたページをネットで見かけたのですが、ゲルフープは一応中学生以上を想定しているらしいです。店頭のPOPには「ウィンターカップ使用率NO.1」なんていう文句がありますけど、それぐらい幅広いです。敢えてゲルフープ(ゲルバーストの場合もあり)に手を伸ばす子は、ちょっぴり背伸びしたいのでしょうか(^^) アリだとは思います。

ちなみに長男はプライムショットSP3がお気に入りで、3足続きましたが、足が大きくなって展開サイズを越えたので、渋々ゲルフープに移った経緯があります。(今ではゲルフープの方がお気に入り)

トレンドは…

ここ数年見かけるのがアンダーアーマー

「やっぱりカリーの影響はすごいね」なんて思ってますが、女子はなぜか見かけない。アシックスの中にミズノの割合が男子より多いです。

あと、クリニックとかで高校におじゃますることもあるのですが、白地ベースに白もしくはシルバーのライン、いわゆる真っ白バッシュを履いている選手が多いです。今の流行りなんでしょうか??

 

いずれにせよ、子どもが気に入っていて、なおかつその時の足の大きさに合うものをケチらずに買うことをオススメです。誰かが使っていたものを譲り受けたリユースの場合は、経年劣化によるソールの状態もチェックした上で使ってくださいね。結構体育館のフロア事情は良くなく、ただでさえ滑るコートがあります。

 

余談ですが、以前アシックスの社長が「高校生までのシェアは確保できているのに、それ以後の世代になると途端に落ちるので、今後の課題」みたいな話をしているのをネット記事で読みました。

ミニバス界ではまだ安泰のようですよ(笑)

テーブルオフィシャルもアシスタント

バスケにはテーブルオフィシャル(以下TO)というものが存在し、審判とは別に、その試合のタイマーや得点板の操作をはじめ、スコアシートに試合の記録をする重要な役目があります。ポゼッションアローの向きを逐一変えるのも大事な役目です。

このTOもミニバスでは選手が担当するのですが、これがまた一筋縄ではいきません。

 

ミニバスにはミニバス独自のルールがありますが、それすら知らない子も結構います。シュートが決まる度にゲームタイマーを止めている子、何でもかんでも30秒タイマーをリセットしている子などなど。

そして一番忙しいスコアラー担当の子が、プチパニックを起こしていることも多々あります。試合の流れに追いつけず、シュートを決めた選手の背番号を見落としたがため、「今の何番?」って他の子に聞いていて「わからーん」という返事。その間にまた誰かがシュートを決めて、それもまた見ていなかったという悪循環。

さらにはハーフタイムのスコアチェックで、両ベンチのマネージャー(保護者が多い)から「○点目は何番ですか?」「○番はファウル3つですよね?」との質問にあたふた。

 

タイマーはタイマーで、笛がなって時間を止めなければならないところをうっかり?流しっぱなしにして審判に「タイマー!!」と指摘されている子。「ボタンの効きが悪くて」なんて言い訳?もチラホラです。

そして、そんなことが競ってる試合に限って起こります。一方的な展開なら影響はないのですが、4Qの最後の方で僅差だとピリピリします!

 

で、「何が原因なのかな?」とずっと観察していると、子どもたちはTO席にいながら観客になっているんですね(^^;

上手い子、スピード感ある子のプレーに素直に「スゲー!」って見とれているという。そして手元がおろそかになるという。

 

う~ん、純粋!

 

というわけで、通常4人座るTO席の後ろには、常に大人が1人ついていることが必要になります。それもある程度バスケに精通して、冷静な人がベストです。

後ろに大人がいないと、審判とTOでちょっとモメますので…。

 

TOのできる(それもタイマーだけできるではなく、まんべんなく)子は、プレーでも生きると思っていますので、練習試合から積極的にTOをして欲しいな~と思います。失敗できるのは練習試合ならではですし、TOできる子を増やしていくことも、アシスタントの一部だと個人的には思っています(^^)