曇り時々晴れ通信

出来事、考え事、独り言。

【NBA】レナードが飛ばされた

結構間隔が空いてしまいましたが、今日取り上げるべき事項は、スパーズのレナードとラプターズのデローザンのトレード成立。レイカーズセルティックスなどに向かうと目されていたレナードはなんとカナダのチームへ飛ばされてしまいました。

このラプターズ、今シーズンは東1位で強かったは強かったのですが、プレイオフではレブロンズにやられて、シーズン成績が台無しに。ヘッドコーチも解雇され、メンツ的にはこのままいくのかと思われていたところにこのトレード。

しかしレナードにとってもラプターズで来季プレイすることに何の得があるのか?ガードにラウリーがいることぐらいしか魅力がなく、ビッグマーケットでもない。自身の価値を再上昇させる土壌としては、想定外と自他ともに分析されても仕方がないのではないかと。

再トレードで結局ラプターズで1試合もプレイせずに他チームへ行くことも考えられなくもないけれど、とりあえずはレイカーズに行かなくてよかった。

 

さて、以前にNIKEiDで購入したカイリー4のオールブラックですが、約1ヶ月寝かせて熟考した結果、返品することにしました。実はカスタマイズで購入したあと、市販されているボストンカラーのカイリー4 EPも購入してしまいました。

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で、同じサイズの両者を履き比べたところ、やはりEPモデルの方が当たり前ですが幅に余裕が感じられ、iDの方は窮屈に思えてきたのです。絶対履けないわけではないのですが、当初は、レフリー用兼ちょっとプレイする用にと意気込んでオールブラックで作成したものの、「レフリー時にわざわざカイリー4を履くこともないよな。それに幅キツく感じるのに、この先敢えて履こうとするかな?」と思い始めたのです。プレイするときにはグレーの方を履けばいいし、そもそもそんな出番はない。レフリーの方が頻繁なのに、ミドルカットのカイリー4は着脱面倒くさいよね。と、なったわけです。

で、ナイキに返品をと考え(だって未使用ですもの)調べてみると、通常は購入後30日までは使用したかにかかわらず返品可能だそうな。でもiD品に関しては特別で、30日越えていても未使用かつ購入時の状態が保たれていれば応じてくれるらしい。ということで、佐川急便の「回収くん」経由で依頼し、先ほど集荷されていきました。

付け加えると、市販のカイリー4には最近新色が追加され、なんと"トリプルブラック"と称されるブラックのがあるんです!

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iDを製作する前に教えてほしかったよ、ナイキさん…。EPモデルなので、わざわざiDで作らなくてもよかったのに…。でも、一点だけこの新色黒はソールにグレーの模様が入っているんです。画像で見て最初は「何これ?汚れがついてるやん」と思ったんですが、実際に店でチェックしてみると元々ついている模様。(ナイキさん、余計なことを)遠目から見るとわからないですが、近づくとやはりサイドからもソールのペイント模様がわかります。几帳面な私はこれが許せなく、購入は見送りました。iDのを返品後はこのトリプルブラックを買おうかとも思っていたのですが、やはり細かな部分も気になっちゃって無理でした。

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ということであとはナイキさんからの返品受領と返金を待つだけなのですが、アシックスにもトライフォース3のオールブラック色が発売されているではないですかっ!
こちらはハイカットですが、オールホワイトはウィズがスリム/レギュラー/ワイドと選べるのに対し、オールブラックはレギュラー一本のみ…。どうかしてるぜっ、アシックスさんよ!

【NBA】レブロンのレイカーズ入りは既定路線だったかもだが、驚くことではない

オフシーズンが始まり、FA交渉解禁日からドカンとビッグニュースが飛び込んできていますが、タイトルのレブロンがその一人。それ以外にも中堅どころや小物選手のFA移籍がありますが、やはりNBAの顔である彼の移籍について言及せずにはいられません。

オフシーズンに入る前から、レブロンレイカーズ入りは噂されていて、レイカーズ以外にもシクサーズやスパーズなど数チームが候補として挙げられていました。もちろん所属していたキャブスにそのまま残るという選択肢もありましたが、どう客観的に見てもキャブスには残る理由がない。それだけ魅力が落ちたと言うことです。そこで、有力視されていたシクサーズを主な比較対象として考えたいと思います。

まず現有タレント的に魅力的なのはシクサーズで間違いなかったでしょう。エンビード、シモンズという確固たるポジションに若いスターがいるので、そこに30歳越えのレブロンが入れば、これはもうファン垂涎ものです。

しかし、ここで問題になるのは、また東カンファレンスのチームに属するということ。西高東低が言われて久しいですが、東のチームでファイナルに登りつめ、GSWと対戦するのはもう無理だと踏んだのでしょう。飽きたというのもあるかもしれませんが、シーズンとプレイオフをどんなに頑張ったってファイナルで蹴られてしまうのであれば、いっそのことシーズンからGSWを潰し、ファイナルでは東のチームと悠々対戦したいという方策が見て取れます。

では西に行くとして、どのチームがよかったか?スパーズのポポビッチHCとは親密のようですが、スパーズと言えばトータルバスケをするチーム。あまりレブロン中心の攻めはスパーズらしくありません。レナード問題が解決していない以上、他のコマも現状では満足なラインナップとは言えません。オルドリッジでさえ、まだ相棒には不足かなという感じです。

ロケッツ。ここはあと一歩でGSWを追い込んだ唯一のチームですが、もう1年現状のラインナップで挑戦したい気持ちがチームにはあるでしょう。来シーズンもCP3のケガに左右されることがあるかもしれませんが、ここまでのスタイルでは、レブロン加入によってハーデンが死にます。完全カブるのでうまくいく気配がありません。仮にレブロンがパスに徹したとしてもです。なのでロケッツ入りはほぼなかったと言えるでしょう。

さて、レイカーズですが、プレイオフに出れなかったチームでクーズマなど新興戦力がいるとはいえ、再建中の古豪です。ここがポイントかと。

まずは西に行かなければならない。

サンアントニオより大きなマーケットじゃないといけない。

そして私が一番思うのはコービーの影です。

レブロンの性格上、今まで比較されてきたレジェンドには、ある種の対抗心があるのではとずっと思っていました。ではなぜコービーのいたレイカーズなのか?それはコービーを越えたいから。5回優勝しているコービーを超えるためには、レイカーズに来てあと3回は優勝しなければなりませんが、それを視野に入れているとしか思えません。

そのためには、クリーブランドレブロンズと揶揄された状況に近い環境から始め、徐々に肉付けできる資金とフロントが必要。マジック・ジョンソンへのビジネスも含めた憧れというのは表向きの要素であって、駒を固めていくことにレブロンの意向は必ず反映されるはず。ロンドとマギーとスティーブンソンの加入はその序章に過ぎません。トーマスとクーズマ、イングラムあたりは保持とするかトレードの駒として使うかはわかりませんが、同じディビジョンのGSWを潰すために、まだ新戦力は確保するでしょう。このままではシューターが足りません。コーバーもJRスミスももう使えないことがわかりましたし、呼んでくることはないでしょうから、模索することになりますが。

とにもかくにも、レイカーズを選んだというのは私の中の彼のイメージを考えると、意外という文字はまったく浮かびません。然るべくして移籍したという感想です。

ニーズを削られる失望感

news.yahoo.co.jp

7人乗りがメインになってきたことは少なからず少子化の影響でしょう。うちは子3人なので2列目がキャプテンシートだと必然的に1人が3列目に座らなくちゃいけなくなる。そういう意味でもセレナのスマートマルチセンターシートは秀逸。唯一ヘッドレストがつかないことが難点ではあるものの、可動式というのが◯。そもそも3列目を畳んで使うことが多いのであれば、5人乗りで十分かと。ミニバンユーザーとして、8人乗れるからミニバンにしているのであって、1人といえども減るのであればアドバンテージが薄れるのでは。そしてそのセレナe-POWERには8人乗りが設定されていないということで幻滅。もう買い換えないもん ヽ(`Д´)ノプンプン

【NBA】キングゴリラの噂話

ファイナルが終わった途端、FAになるレブロンがいったいどこに移籍するのか?という話題一色になってまいりました。そりゃキャバリアーズのあの体たらくじゃ、残留だよって思うほうがムリです。

www.nba.co.jp

nba.co.jpに面白い記事が翻訳されていました。

レブロンにフィットするチームとそうでないチームの分析。

<イイヨイイヨ!>
 ①シクサーズ →シモンズ、エンビードと伸び盛り
 ②ジャズ →ミッチェルとかぶるかもだけど、全体的に有能
 ③ブレイザーズ → バックコートに比べてフロントコート手薄

<ダメよダメよ!>
 ①ウォリアーズ → さらに強くしてどうする?NBA全体でよくない
 ②ロケッツ → ハーデンと棲み分けできない
 ③セルティックス → 再度アービングと組む理由がない

とのことですね、ざっくり言うと。

しかし、一理あるとは思いますが、この他にももしかしてだけどーあるんじゃないのー?と考えてみました。

ただ、あくまで現状の勢力分布図で考えた場合であって、レブロンのみが動くという前提で。それ以外の移籍が発生すると当然パワーバランスも崩れてくるので意味をなしません。

まず、シクサーズ。確かにシモンズとエンビードとビッグ3を結成するのは、ファンにとっても期待感が高まりますし、何よりヤングスターと組めることがメリット。しかし、シモンズはプレイメイカーであるかもしれないが、いかんせん外角シュートが弱すぎる。多分だけど、ファイナル中にレブロンが発言した「自分のチームにはプレイメイカーがいない」という趣旨を汲み取ると、単にビッグ3などを結成する意味もないということなのかなと感じてしまいます。かといってウォリアーズに対抗するには、ロケッツのような戦法でも苦しいことがわかりました。(CP3のケガのタラレバはありますが)

ウォリアーズを倒すのに、そのウォリアーズの分析をしてみると、オールラウンダーのデュラントの位置をレブロンに置き換えて、超絶シューターが2枚は要るということ。そう考えるとブレイザーズは興味深い。オーナーもP.アレンという富豪だし。

そしてアップテンポな戦法とディフェンス力…というと、ペイサーズもいいんじゃないか?とか。でもここもプレイメイカーがいない。オラディポとかぶるのはミッチェルと同じこと。

ちなみにジャズはないと思ってます。なぜならマーケットが小さすぎるから。いわゆる地味だから。同じ理由でラプターズとかスパーズもないと思ってます。スパーズはポポビッチHCとの関係で浮上しているようですが、たぶんもう再建期なのよね。オルドリッジという邪魔しないPFはいるし、パス回しも得意だけど、ダンカンの一時代が終わった今、ジノビリも引退間近、パーカーも心もとないということで却下。あくまでレナードが残留するという条件もあるのでそこはやはり厳しいかと思います。

ロケッツはまあないでしょう。希望的推測ですが、やはりハーデンのスタイルを考えるとCP3が来たときのように棲み分けできずに終わりそう。

そしてレイカーズ。ここもビッグマーケットではあるが、プレイオフに進むにはもう少しかかりそう。コービーの影というのも頷ける話。レイカーズジョージの一本釣りでお願いしたいところ。何しろ相思相愛みたいだし。

そして、サラリーの関係とかよくわからんので度外視で考えたら、大穴、ウィザーズなんてどうでしょうか。まずシューターとしてビールがおります。ウォールはプレイメイクもシュートもできます。

同じくペリカンズなんかも面白い。ロンドにシュート力はありませんが、パスは回してくれますし、カズンズが復帰した場合、デイビスとのツインタワーに加えてキングゴリラなんて恐るべしではないでしょうか。何より比較的新興チームの優勝という名目も加味されます。ちなみに2018オールスターでは、デイビスもカズンズもチームレブロンにピックされた経緯があります。(カズンズは負傷で出場しませんでしたが)ということは、少なからずレブロンはこの2名を好んでいるとも見て取れます。

あとは、超大穴バックスなんていかがか。アデトクンボ+キングゴリラでやりたい放題。スラッシュしたい放題。残りのメンバーはちまちまサポートしてくれるだけでよいと。まあないでしょうが。

 ということで、私見ではウィザーズかペリカンズをオススメしたいと思います。ま、決めるのはキングゴリラですけどね。

【ナイキ】カイリー4 レビュー

体がちょっと大型化してからは、ナイキのバッシュがどうにも合わなかったのですが、勢い余ってNIKEiDでカイリー4を買ってしまったのでそのレビューを。

ちなみにデザインはオールブラック。シュータンとヒール部のテキストを何にしようかと思ったのですが、もともとのこのカイリー4に使われているフォントが特徴ありすぎていやだったので、思い切って「0」に。そう、テイタムの背番号…。

NIKEiDで製作すると、ラストは幅広のEPでなくレギュラーワイズとなるのが唯一の不安材料でした。あとは例のアッパーのシューレース部分の切り込み具合。けれどネットでカイリー4はナイキの中でも幅広めという口コミを見たりしたので(反対に多分に漏れず狭いという記述もあったり)それを信じての購入。

で、昨日届きました。オーダーしたのが先月のほぼ末日なのでおよそ2週間で手元に。4~6週間はかかるみたいな案内だったので拍子抜けです。

さて、足入れ感ですが、当然EPには及ばないもののよくいえばフィット、悪く言えばまだ新品のため若干キツいかな。それでもレギュラーラストを考慮して、ハーフサイズアップで頼んだのは正解でした。

そしてソールですが、サイドがめくりあがったこの独特のパターン、アービングの動きによる配置だそうですが、私は足首も柔らかくないしこんな切り返しの動きできません…。感じたことは普通に立っていてもソールが丸まっているんじゃないかというぐらい、ぐらつきます。まるでボールの表面のようで、平面でピタッというフロアの接地ではなく、ゆりかごのようなラウンドの接地感。このあたりもアービング仕様なのでしょう。

そしてクッションは意外と?あります。重量級の私でもペラペラという感じはしません。ガード向けかもしれませんが、私はこれでインサイドをがんばるつもりです。

もともとシグニチャーモデルはその選手のファンじゃなきゃ履いちゃいけない、いや履く気にならないのですが、アービングに関しては嫌いではないがめっちゃ好きでもないというレベル。それにNBAでも他選手のシグニチャーを平気で履くこの時代。試したくなるってもんです。

カイリー4は、私の中のナイキでも結構評価高くなりそうです。まだ実際にフロアに下ろしてはいませんが、お気に入りモデルとなりました。カイリー3はアッパーのヒール部のあのイボイボが気に入らなかったのと、そのときはカイリーモデル自体興味がなかったので買いませんでしたが。

いろいろカラバリもあるようで、ノーマルの黒×白とマーチマッドネスの白×ソールが赤青橙で派手なやつを間近で履いてる人をみたことがあります。そのときにちょっと触らせてもらったのがキッカケかも。

で、EPラストとの違いをどうしても味わいたかったので、別にネットでグレー×グリーンのあのTDガーデンのフロア模様がモチーフになったやつを今日ポチってしまった次第。どんだけ好きなんだカイリー4…。いやカイリー自体は別になんですけどね(二度言いました)

【NBA】ファイナル最終感想

下馬評通りというかウォリアーズのスウィープで決着のついたファイナル。相手がキャバリアーズとなれば、仕方なくウォリアーズ目線で見るしかないのですが、ともかくたとえ超人で記録を塗り替えようが一人で何でもできてしまおうが、彼には王座にたどり着いてほしくなかったので、そういう意味では既定路線でした。

で、後で日本語メディアの記事を見ていると、彼はゲーム1の終了直後、ロッカールームで白板を殴って右手を骨折していたらしい。ヤフコメでも賛否両論分かれていて、利き腕骨折しながらもゲーム3のパフォは信じられないとか、なぜこのタイミングで言う?負け惜しみの言い訳を作ったとか。どっちも主張には一理あるのかなと思いますが、もうそろそろ一人で演るNBAのバスケは終わりにしてほしいところ。確かにここまでの功績は認めざるを得ないのですが、見ていて感心とか唸らせるようなオーラが感じられないのが残念。同じくヤフコメで「ドスドスしてリングに突っ込むのが苦手」という書き込みを見て、「あー、なるほどな。そうかも」と思わず頷いてしまいました。

さて、J.R.スミスの勘違い茶番劇や、レフリーコールの基準などいろいろとあったファイナルでしたが、もうウォリアーズのバスケは以前のスパーズと同じく、近代バスケスタイルを確立してしまっているので、そろそろまた新しい風を見てみたいところです。

ファイナルMVPも、例え数回のサーカススリーを沈めようが、デュラントかと思っていたので文句なし。デュラント個人で言えば大人に成長したなと思いました。より淡々と得点を重ねることができ、カンファレンスファイナル、ファイナルとも割とシュート%が安定していたかと。ムラっ気のある選手は当たって入りだしたらスゴいけど、調子悪いと逆に一向に入りませんからね。短期決戦だとこれは結構影響というか効いてくる気がします。

結局はバスケもチームスポーツであって、超スーパースターが一人いても、ビッグ3がいても、残りがヘボいと限界がありますね。そういう意味では全体的に底上げできているウォリアーズに強みがあったのは事実で、うまくチームを作ったなということです。

もひとつ、レフリーのコールについてですが、確かにシーズン中とファイナルでは鳴る鳴らないのゾーンが変わっています。これは知られていることですが、あまりにもポンプフェイクからの接触もらってのショットにノーコールのシーンが見られて、当の選手本人でさえWhyアピールしている始末。あれ、絶対シーズンなら鳴ってるのにね。ほんでフリースローもらってる。ジャッジ基準も毎年見直しが図られているので、細かくは言及しませんが、逆に鳴らさないならシーズン中も鳴らさないでほしいぐらい。FIBAのバスケとNBAのバスケは違うのはわかっていますが、末端の有資格レフリーとしては、今回はあまりにも基準がブレすぎじゃないかなーと思うプレイオフでした。

あとは、ドラフト&夏の移籍情報ですね。前述の"彼"はどこに行くのか。噂されているところに行くのならそれはそれで面白い。ぜひ東にとどまらず、一度西に移ってその力を試してほしいところです。

【クルマ】あってもいいけどなくてもいい

carview.yahoo.co.jp

確かに最近の新車では見なくなった。ベンチシートに最適なのはよくわかるんだけど、いかんせんハンドルから余計な長い棒が突き出ているのが違和感あるかもしれないなあ。MTなら誤操作の元になりそうなのはよくわかる。ATでもフロアでゲート式が一般的になっているから、コラムシフトではこれまた押したり引いたりしながらのチェンジで余計に面倒くさいのだろう。思えば幼少期には幼稚園の送迎バスはコラムシフトだったような気がする。フロアシフトもミニバンではインパネシフトになってきているのだけど、この理由は女性ではフロアシフトだと手が届きにくいからだとか。そんな差はないと思うけど、ウォークスルーがウリならばフロアには邪魔なものはつけないほうがいいよね。